うす暗闇で、子どもに暗示をかけてます。

子どもたちが赤ちゃんのときからの習慣ですが、夜、お布団に一緒に入った後、私は子どもたちの頭を撫でながら、

「タロウちゃん、大好きだよ」

「ジロウちゃん、いい子だね」

「タロウちゃん、いい子いい子~。タロウちゃん、頭がいい子いい子~

「ジロウちゃん、いい子いい子~。ジロウちゃん、頭がいい子いい子

と呪文のように呟いてます。

やりすぎると、小3の長男から、

「おかーさん!ウルサイ!も~、分かったよ!」

と拒絶されますが、また次の日も、いい子いい子~と頭を撫でています。

私自身、お母さんの温かい手で頭を撫でてもらうのが大好きでした。

抱き締めたり、頭を撫でながら、子どもを育てています。

大きくなって、世間の荒波に飲まれて、自分の能力に自信がもてなくなる日がくるかもしれません。

そんな時でも、自分の存在に自信がもてる、自分だって、ここにいてもいいんだと信じることができる大人に育ってほしいなと思っています。

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