子どもが0~5歳にやってよかったこと(2)

第4位✨

家族でスキー旅行

子どもたちが年中の頃から滑りはじめて、小学生になった時点では、初級者コースを楽しめるぐらい、滑れるようになりました。

体験の幅が広いと、なんでも楽しんでみようと思う子どもに育ちます。

第5位✨

父子で体を動かす遊び
 

個人的に、子どもの学力は母親の影響が大きいと思ってます。そして、子どもの運動能力は父親の影響が大きいと思ってます。

我が学区では、週末、小学校の校庭が生徒さんに開放されるのですが、スポーツウェアを着ているお父さん(運動が大好きそうな、メタボと無縁の見た目!)に連れられて、校庭に遊びに来るお子さんたちは、運動神経がよいパターンが圧倒的に多いです。




我が家の場合は、運動会のリレーの選手のお子さんのお顔をだいたい記憶しているので、
「去年リレーの選手だった、○○くん親子ね」
と分かります。

運動大好き父さんの息子さんは、たいがい運動大好きです・驚

反対に、お父さんが激務で、お母さんがワンオペ育児・子どもをサッカークラブに入れているパターンは、なぜだか、(サッカーをやらせているのに)子どもの運動神経はそれほどよくない場合を結構知っています。

塾に通わせるだけでは子どもの学力が上がらないことと、根っこは一緒です。

子どもの学力も運動能力も、ベースは家庭。親にあります。

・・前置きが長くなりましたが、夫が子どもたちと徹底的に外遊びしてくれたので、子どもたちは、公立学童でも、楽しくドッチボールやサッカーを楽しんでいます。

ひらがな、カタカナ、計算は、小学校に入ってからキャッチアップできますが、運動能力は、キャッチアップできません。

運動が不得意な子は、不得意なまま、不得意な子同士で遊ぶ傾向が強まります。

0~5歳の間の、父子で体を動かす経験は、やっておいてよかったと痛感しています。




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