保育園の運動会のメダルを捨てました。

夏休み中にやろうやろうと思いつつ、結局9月の某週末に、子どもたちと一緒に、引き出しの中身の整理をしました。

子どもたちに、引き出しの中身を全部出させて、

「捨てるもの」

「取っておくもの」

に分けて、中身を整理させました。

次男は、意外と神経質なところがあり、親に言われなくても、定期的に中身をひっぱりだして、キチっとそろえています。

他方、長男は、ギューギュー中身を押し込んでいて、とても汚い(苦笑)

引き出しをひっくり返して、中身を出して、

「要らないものを、このビニル袋の中に入れよう!」

と言ったところ、長男は潔く、ポンポンとモノを放り込み始めました。

その中には、保育園時代の運動会の参加賞としてもらったメダルが3つほど。

「これ、本当に捨てちゃっていいの?」と何度も聞きましたが

「え、いらない」

とのこと。




長男にとってみたら、保育園での思い出は、もう、メダルの中にはないのかもしれない。

リレーのアンカーになれなくて、悔しくって、泣いていた年長さんの運動会も、(小学校入学のタイミングで学区を変えたので)保育園のクラスメイトとは完全に疎遠になりました。

思い出はモノそのものに宿るわけではない。

その経験を通じて成長したことの中に、思い出が生きてくるのかもしれません。

何度も確認しましたが、長男は要らない!というので、潔く捨てました。

スペースをつくれば、そのスペースに見合った新しい経験や出会いが舞い込んでくるのだ、と思います。

小3の後半も、長男によい出会いがありますように。




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