危険です!子どもを抱っこ紐に入れて自転車に乗る母親。

幼い子どもを抱っこ紐に入れて(前抱き)、アシスト自転車を走行中、自転車が倒れて、幼い子どもが死亡した事件に関して、自転車を運転していた母親が過失致死の疑いで書類送検されたというニュースを読みました。

自転車がなぎ倒されて、乗っていた子どもが死亡・・・というニュースは過去にも何度か読んでいます。

「自分は大丈夫」

と思う根拠は何でしょうか・・(涙)




我が実母は車で通勤していたので、車道を走行する自転車を追い越すのが危なっかしくて、毎回、嫌がっていました。

このため(・・・かどうかは、不明ですが)、母親は積極的に子どもたちに自転車を乗らせようとせず、ほとんど乗れないまま、大人になってしまいました。

小学校の自転車教室のときは、自転車に乗れなくて苦労しましたが、年に1回なので、なんとかやり過ごし、現在アラフォー。

別に自転車に乗れなくても、何とかなります。

私が帰省した際に、「電動アシスト自転車があると便利らしいよ」

と母親に話すと、猛烈にイヤな顔をして

「子どもを乗せて、自転車をこぐなんて、危ないわ!

自動車にぶつかったら、放り出されて、すぐ死亡事故につながるわ」

と猛反対。

私にとって、「自転車に乗らないこと」は、半分、親孝行のようなものです。




と、半分冗談のような実話ですが、歩道が狭い都市部において、子どもを自転車に乗せて走行することは、とても危険なことである、ということが、社会全体で、もっとシリアスに受けとめられてもいいのに、と思います。

便利さと危険がトレードオフの関係にされているのが現状です。

犠牲にされるのは、幼い命です。

私も実母と同じように、日々の生活の中では、息子たちに自転車を乗らせず(買い与えてません。)、昭和記念公園などの大きな公園でレンタサイクルして楽しむ程度にしています。

都心では、自転車がなくても生活できます。

最近、都心では、「初乗り1キロ 410円」タクシーが多く走ってますので、英語学童の帰りは、チマっとタクシーを拾って、500円。必要経費だと割り切ってます。




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