アムラー同級生と距離を置いていた自分。

今朝の日経新聞に載っていた、安室奈美恵さんの引退コンサートの記事を読みました。

私も、ちょうどアムラー世代なので、高校生のときは、安室奈美恵さんファンの同級生が多くいました。

校則が厳しいお嬢様学校でも、肌を焼いて、細まゆにして、(先生に怒られない程度の)ギリギリのラインでミニスカートにして、不良ぶっている同級生たちが多くいました。

私は、高校生のときも「あまのじゃく」だったので、世の中で流行っているモノゴトに流されることが大嫌い!!

アムラー同級生とは一線を画して過ごしました。




あの、意味の通じない、ジャパニーズイングリッシュがまざっている歌詞に、共感を覚えられず、当時流行っていたファッションも、自分の好みとあわず、なんだかな・・・と傍観。

街中で、流行ソングが流れていたので、メロディーや歌詞は多少覚えましたが、感傷的な思い出とは結び付きません。

高校生のときは、クラシック音楽と洋楽を聞いていました。

こんなアラフォーもいます💦

ただ、平成という時代が終わるタイミングで、潔く引退される安室さんは素敵ですし、SNSでプライベートを切り売りしない姿勢も、歌姫というプロフェッショナルに徹していて、素敵です。

最近、そう感じるようになりました。

とはいえ、やはり、高校生の時、周りに流されず、黙々と勉強をしておいてよかったです。

10代~20代までの猛烈勉強は、自分を裏切りません!

今の私を支えているのは、コムロ・ソングの青春ではなく、流行に流されず、脇目も振らずに頑張った猛勉強です。

高校生のときの自分より、うん100倍も、今の自分の方がお仕事シーンでピカッと輝いています。




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