自己肯定感。分析しすぎは時間のムダ。

子育てにおいて、子どもの自己肯定感をはぐくむことは大切です。

自分だって、できる。そういう自信。

自分を奮い立たせることができる、心のベース。

他方、社会人になった自分から見て、大人の自己肯定感って何だろうか、と疑問に思います。

自己肯定感が低くても、そのコンプレックスをバネにして、頑張って努力して、結果を出している人はいます。

他方で、自己肯定感が高くても、地道な努力ができないので、結果が出せず、評価されない人はいます。




自己肯定感が低くても、愛嬌があったり、控えめな性格が好かれて、誰かしらに助けられて、経済的に困らない生活を送る人もいます。

他方で、自己肯定感が高くても、尊大な態度が、周りから敬遠されて、いまいち、組織の中では評価されない人もいます。

プライベートでは自己肯定感が高くても、仕事では自信を持てない人。あるいは、その逆パターンの人もいます。

つまり、社会人になると、色々な評価軸や評価シーンがあるので、自己肯定感が高いとか低いとか、単純に割りきることはできなくなります。 




自己肯定感が高い人は○○、など単純明快に分析するのは、ちょっと違うなと思います。

要するに、アラフォーになると、努力や行動や心がけの「果実」が、

✔既婚か未婚か

✔お子さまがいらっしゃるか

✔夫と仲が良いか

✔実家や婚家とのお付き合い

✔貯蓄

✔キャリア

などの形で顕れるので、それらをみれば、だいたい生きざまが分かるので、自己肯定感という「心の内側」
を覗こうとする必要はなくなります。

そんなことがふと思い浮かびました。

分析しすぎは、時間の無駄です。




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