doing motherよりbeing motherを大切に。

産後に参加した新米ママ学級のような集まりで、カウンセラーの先生から

doing motherよりbeing motherを心がけましょう

とアドバイスされたことが今でも印象に残っています。

母親業を「する」こと

子どものために、何かを「する」こと

も大切ですが、

母親「である」こと

近くに母親が「いる」こと

を忘れずに大切にして欲しい。

子どもに何かをしてあげようと躍起にならなくていい。

母親は、ただ、そこにいるだけ、子どもの近くにいるだけでいいのよ。

・・・と教えてもらいました。



子どもたちが少しずつ大きくなると、手が離れきますが、

「夫のお迎えの日は、私は子どもたちが寝る前に帰宅しなくてもいいかな?」

とは思わず、

「子どもたちが寝る前に帰宅して、すこしでも、今日の出来事をおしゃべりしよう」

と、仕事を放り投げて、頑張って早く帰宅するようにしています。

そうした小さな積み重ねが、子どもたちの心の育ちにつながっていくのだと思います。

最近、仕事優先、自分優先で突き進んだ結果、小学生の子どもが不登校気味💧という話を、何人かから聞きました。

母親として、子どもにしてあげられることが少なくなってきても、being mother を大切にしていこうと思います。



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