出世ロジックが時短者・休職者を排除する理由

人事コンサルタントの平康さんのご本を読みました。

ご本の中で、会社を

1 ロイヤリティ型企業

2 環境適応型企業

3 自立型企業

の類型に大別した上で、類型ごとの行動原則、考え方、立ち振舞い方などを指南されています。

そのうち、育児と出世の関係について、

「出世しようと思えば、30代なかばから40代半ばあたりに最も努力しなければならない。」

「出世に注力すべき期間と、育児期間が完全に重複してしまっている」

と書かれています。



また、

「同じだけ優秀な人材だとすれば、経験が長い方が活躍する可能性が高いでしょう」

「休職していた人や短時間勤務の人をその同期と一緒に昇進させたりしたら、休職していなかった連中が納得しませんよ」

という意見で育休・時短による昇進の遅れをゆるしてしまう、と書かれていました。

それが望ましいかどうかは別として、企業の論理を学ぶにはよい本だと思います。

企業の論理を知った上で、自分はどう戦うか。
どう生き抜くか。
それを考えることが大切です。

平康さんの本はおもしろかったので、他の本も色々読んでみようと思います。



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