ワンオペ育児の限界点。小学生の家庭学習。

毎朝、6時半ごろから、食卓で子どもたちは、朝勉強をします。

お父さんが新聞を読みながら、ちょこちょこ子どもたちの勉強をみています。

漢字の書き順や送り仮名が間違っているときには、その都度、お父さんが指摘して直させます。

「○○って何?」

と聞かれたら、

「自分で調べなさい!」

ではなく、色々教えています。



長男は、遊び回って、学校に行く直前の7時半過ぎに朝勉強をしていることもありますが、その時には、お皿洗いや洗濯物干しをお父さんに任せて、私が長男の隣に座って、勉強をみています。

夫婦二人が小学生の子どもが登校する8時ちょっとまえまで、おうちにいるので、臨機応変に、夫婦どちらかが家事をして、もう片方が子どもの朝勉強をみています。

我が家がワンオペ育児だったら、やんちゃな小学生男児二人を座らせて、勉強させて、間違いに気づかせて、直させるなんて、無理です💦

ワンオペ育児のデメリットは、基礎学力不足、義務教育レベルの取りこぼし、という形で、じわじわ後から効いてきます。

学力の面では、年中~小3までは、やはり夫婦でしっかり子どもに向き合う時間を作ることが大切だと感じています。



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