習い事のせいで不得意科目が増えるリスクを感じた日。

先週のアルゴクラブの帰り道。

次男のパズルの出来が、全く冴えませんでした。

ちょっとイラつきながら

「家に帰ったら、もう一度、やってみようよ!絶対できるよ!」

と言ったところ、次男から

「そんなこと言わないで!もーやだ!」

と猛反発されました。

それから、帰り道は、不毛な親子のいさかい・・・。

そしてふと冷静になりました。

「あれ、私は、何のために、子どもをアルゴクラブに通わせているんでしたっけ?」

「こんなことしてたら、次男は、すっかり算数がキライな子になってしまう」

「小4になった時点で、すっかり算数苦手~という意思が根付いてしまうかも」

猛反省しました。



算数が得意になって欲しい、算数って楽しいな!と思う子どもに育ってほしくて、アルゴクラブに通わせているのに、算数をキライにしてしまったら、本末転倒です。

アルゴクラブなんて、通わせない方がマシだった ということになりかねません。

もう一度、自分の思いの原点に立ち返ろうと思いました。

今週末のアルゴクラブでは、なかなかよい出来栄えでした。

帰り道の次男くんは、ニコニコ。

もうちょっとでMVPだったのに! あー惜しい!

と悔しがっていました。

アルゴクラブの一回一回の出来栄えについては、何も言うまい、と心に誓いました。

長男のときも、毎回、出来栄えに波が合って、良い時もあれば、全然調子が出ないときもありました。

気にせず、次男が楽しいと思える環境づくり、親子関係づくりに徹しようと思います。



☆楽天でお買い物をするときに、必ずハピタスを経由して、1%ポイントを貯めてます♪
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

☆お読みいただき、ありがとうございます☆
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ