小1次男。英語学童のその後。

4月5月は

「英語学童、行きたくない~!!」

「英語学童に行くなら、学校に行かない~!!」

と不登校になりそうな勢いで、毎朝絶叫していました。

わざわざ安くないお金を払って、朝のバトルは、私も辛かったです。

もう辞めた方がいいのかなという思いと、海外に子どもを連れていくとしたら、完全に日本語しか触れていない環境で育ててしまうことのほうが後々大変という思いが交錯しました。

「帰り道にジュース買ってあげるから!」

とご褒美のジュースで釣りつつ、だましだまし通わせて、早3か月。

気づけば、英語学童行きたくない!と言わなくなりました。

簡単な英単語を、サラっと発音して読めているので、「あれ、上達してる?」と感じることもしばしば。

「今日、英語学童行くの? 早く迎えに来てね!」という念押しはされますが、「行きたくない」とは言いません。



英語上達の秘訣は、週3回以上・1回3時間以上英語オンリー の環境で英語漬けにすることだ、と英語学童のマダム校長先生から言われています。

週1回、6年間通っても、なかなか話せるまでには上達しないそうです。

心を鬼にして、とにかく週3回以上・1回3時間以上、2年間はしっかり通わせるつもりです。

次男は、フォニックスもしっかりと(毎回30分くらい?)、授業形式で習っているので、少しずつ身についてきていますが、長男は、ちょっと苦戦しています。

長男は小2から別の英語学童に通わせていましたが、フォニックスをしっかりと学ばせないスクールだったので、けっこうテキトー。今でもあやふやな音があり、ごまかしているようです。

マダム校長から鋭く見抜かれて、若干レベルを下げたスモールグループレッスンクラスの中で、学びなおしています。



英語については、見栄を張らず、子どもが難しい、分からないことをごまかさないように、レベルに合ったクラスでご指導いただければよいと思ってます。

親ばかですが、長男は地頭が良いし、国語の読解もしっかりできているので、英語もきちんと話せるようになると思ってます。

中学校以降は、アカデミックな単語をどんどん入れていき、文法的なアプローチも取り入れながら、難解な英文も読みこなせるようにすればよい、と。

後悔しても仕方ありませんが、

英語学童は学校の指導方針を選び間違うと、お高い授業料にお金をつぎこんでも、期待する結果が得られないものなのだ

と長男と次男の上達の違いを横目に、チクっと心に刺さります。

今からでも焦ることはない!と言い聞かせて、子どもの英語学童に付き合っていこうと思います。



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