「心が折れる職場」

「心が折れる職場」を読みました。

著者の見波さんは、メンタルヘルス研修の草分け的存在で、数多くの現場に関わっていらっしゃいます。

実感に基づく「心が折れる職場」の分析、類型、原因、対応などは、管理職の自分の立場から読んでも、かなりよみごたえがありました。

以外、引用します。

・親身に指導する上司が空気を悪化させる

・「ホウレンソウ」に厳格で挨拶を待つ上司が支配する世界

・論理的思考が重視される職場の欠陥

・「頭のいい人」がそろうと、メンタル不調が起こりやすい?

・キレ者上司のアドバイスは、何が問題か

・なぜスピード出世の上司のもとでは部下の心が折れるのか

などなど。(引用終了)

上司の立場からも、部下の立場からも、読みごたえがありました。



私なりに受け止めたメッセージは、

コミュニケーション能力が大切である!

ということです。

その状況でそんなこと言ったら、部下はこう受け止めるよね

という想像力を働かすことができる人は、部下を追い詰めることはないし、部下のモチベーションをあげるコミュニケーションをとることで、仕事の成果をあげることができる、ということです。

見波さんは、メンタルヘルスの観点からは、しっかり負荷をかけた、運動強度の高い運動を勧められています。

軽いウォーキングでは、メンタルヘルスの維持や改善にはあまり効果が期待できないことを述べられています。

毎週、私はしっかりと負荷をかけた筋トレをしていますが、自分の心の安定のためにも、これからも運動習慣を大切にしていこうと思います。



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