「捨てれば幸せ」とは限らない、程よくモノのある暮らし。

「捨てれば幸せ」とは限らない、程よくモノのある暮らし。

を読みました。

モノのない暮らしがいきすぎて、家の居心地が悪くなり、外食が増え、太り、ギャンブルにはまり・・・程よくモノがある、住み心地のよい暮らしに目覚めた香村さん。

以下、引用します。

・香村さんのもとには、日々“ミニマリストになりたい”という人が相談に来る。

それ対して「捨て過ぎないで」とアドバイスすることが多いそうだ。

「ものが多いということは、裏を返せば、好きなことがそれだけたくさんあるということ。

その人らしさが見えて、すごくいいなと思います。もちろん、ものの増やし過ぎはよくないですが、減らし過ぎは、暮らしがすさみます。

“家は住んでいる人を映す鏡”だと考えれば、何もない家に住んでいるのは、中身がない人みたい。自分たちの過去を振り返って、そう思うんです」

引用終了。



百ます計算で有名な陰山先生や、塾ソムリエの西村先生は、

家の中が片付き過ぎているご家庭の子どもは、勉強があまり得意ではない傾向がある

・勉強のできる子を家庭訪問すると、程よく散らかっている

とおっしゃっています。

多くのご家庭をみてきた先生の実感なんだろうな、と思います。



知的好奇心が旺盛で、絶えず知的アウトプットやインプットをしている子どもは、常にリビングを汚して、色々な本を引っ張りだしたり、段ボールで作品を作って、大忙しです。

いつもキレイに片付いているご家庭は、穿った見方をすれば、大人の価値観に子どもを押し込めて、やたらと散らかさない子ども・自分に許されたスペースでちまっと遊ぶ子どもに育てているのではないか?と。

我が家は、程よく散らかっているリビングのままでいいかなと。散らかし続ける子どもたちを横目に、半ば諦め、半ば受け入れています。



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