時短トラップ

現代ビジネスの無料配信記事
「時短にしたら、キャリアを失った」
を読みました。

以下、引用します。

・つまり本人は一時的なつもりでも、成長に必要な業務経験を逃しつづけたまま年齢を重ねることで、元のキャリアトラックに戻れなくなる可能性が高い。なんとなく時短制度を利用した結果、こうして意図せずキャリアの可能性が狭まっていく現象は「時短トラップ」と呼ばれている。

・時短勤務をすることで、周りの配慮や不安から無意識にストレッチ経験を得る機会や、成長のための支援を上司から得る機会を逃しやすくなる。その状態で成長の機会を逃したまま数年経ってしまうと、そのあとのキャリア展望が描きにくくなってしまう。つまり、キャリアのためには、細くでもいいのでストレッチ経験をし続けられる環境に身を置いたほうがいいのだ。



朝からなんとも、どちらが進むべき道なのか、悩ましいなぁ・・という記事を読んでしまいました💦

記事の最初の方に登場する、育児をきっかけに仕事への意識が落ちていき、後輩ががっかりしてしまった「B美」さん。

会社から通勤一時間以上かかる郊外の一戸建てを買い、住宅ローンもあるから引っ越せない

という設定💧



そりゃぁ、時短勤務を取らないと、生活が回らなそうです。

単純に、通勤時間を片道30分、往復60分短縮して(職住接近して)、時短を返上すればよいものを・・・郊外の一戸建て・・・。

不動産購入時の価値判断が、その後のキャリア形成に影響するという実例であって、「時短トラップ」以前の問題が根本原因ではないだろうか・・・

などなど、色々考えさせられました。

いずれにせよ、

人の振り見て、我が振り直せ

と自省しました。



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