「今日は公立学童に行かないで、友達と遊ぶ。」

小3長男から、

「今日は公立学童に行かないよ。

授業が終わったら、家に帰ってきて、友達と図書館に行きたい。」

と言われました。

小3になると、だんだん公立学童から足が遠のいて、友達同士で遊ぶようになる、と先輩ママから聞いていましたが、このことか!!と思いました。



急いで、友達のお母様にメールをして、待ち合わせ時間や帰宅時間を確認しました。

親同士の段取り打ち合わせもあるので、当日の朝、言わないで下さい💦>長男。

3年生になると、授業数が増えますので、授業の後、直接帰ってきても、3時過ぎ。 

平日は、英語学童がない平日2日間も、水泳と書道を入れてますので、友達と遊んだとしても、2時間くらい。

友達も、色々と習い事の予定があるお子さんなので、週に1~2日くらいしか、予定が合いません💦

最近の小学生は、忙しいです💦



上の子どもが公立学童に行かなくなると、下の子どもも公立学童に行きたくなくなる、という話を聞いたことがありますが、我が家の場合は、次男が公立学童大好きなので、

「僕は6時まで学童にいるよ!」

と言ってます。


長男が友達同士で遊ぶようになると、つくづく、

住むエリアは大切!!

と痛感します。

「身の丈にあった生活」

は私の信条ですが、学区選びだけは少し背伸びをしてでも、自分と同じ文化的職業的バックグラウンドのあるご家庭が住んでいるエリアに住まないと、安心して、子ども同士で遊ばせられません。

中学から私立に通うようになると、都内、神奈川、千葉の広域から多様性に富んだお子さまたちがクラスに集まってきますので、自我が形作られる小学生の間は、少し同質性の高い環境で、安心して過ごすことは大切だと思っています。



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