「理科の点数を一気に上げる!」

中学受験専門の個別指導教室SS-1で理科の先生をされている、辻義夫先生が書かれた本を久しぶりに読み返しました。

辻先生は、子どもが興味を持てるような、色々なドリルやご本を出されています。

以下、引用します。

・小学四年生で学習する理科の単元は、メダカ、昆虫、太陽と月、植物など、いわゆる暗記単元といわれるものの中でも身近なものばかりです。
 子どもたちは・・・(中略)・・「理科嫌い」にはなりにくいのです。

5年生になると、・・・理科の学習の中にも、てこ、ばね、水溶液、ふりこなどいわゆる「計算単元」が増えてきます。

・特に算数、国語の宿題消化に多くの時間が取られるため、理科の学習にあてる時間が限られる上に、習う単元も難しくなるのですから、一度「わからない」となった単元の振り返りの時間がとれないのです。

引用終了。

「理科の点数を一気に上げる」の中では、単元ごとに押さえるべきポイントが書かれていて、親向けの教科書のように感じました。

理科は、暗記単元にせよ、計算単元にせよ、まずはインプットを集中的にやって、最後の2割程度の時間でアウトプット(問題演習)させるのが、よいと思います。

インプット中心の5年生までは、やっぱり塾は要らないなぁ💦と感じてしまいました。

塾に月謝を払っているだけでは、子どもの学力は上がりません。

☆こちらも良い本です☆

☆辻先生のドリル。子どもたちの笑いのツボを押さえたよいドリルが多いです♪ ☆



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