週刊東洋経済「共働きサバイバル」

週刊東洋経済 2018年6月9日号
共働きサバイバル

を読みました。

共働きサバイバル

というタイトルに反して、共働きの子育てが大変すぎて、離脱していく夫婦の例が多く取り上げられています。

記事に登場する、ワーキングマザーも、極端すぎます。

会社からの嫌がらせ的な転勤や配属。

片道2時間かかる通勤。

会社の上司からの心ない言葉やプレッシャー。

これを独身女性が読むと、結婚して、子どもを持ちながら、仕事を続けようという戦意が失われます💦

それが、この雑誌の本音の趣旨ですか?

とすら思います。

どうすれば、仕事と育児が両立できるのか。

どうすれば、それほど大変な思いをせずに両立できるのか。

その処世術なり、ビジネス戦略を何一つ、教えてくれないような気がしました。

やはり、週刊東洋経済さんは、会社で講読しているものを昼休みにざっと読む程度で十分です!

☆ 

ワーキングマザー歴9年目の私が考える両立のための心得は、

✔通勤時間は30分以内にして、夫婦ともにフルタイム。時短は取らない。昇進のチャンスを逃さない。

✔ビジネスファッションに手抜かりなく。
ぱっと見で、仕事のクオリティが伝わる、相応しい見た目。

✔社内政治力をつけて、後々、上司や他部署から横やりが入って、玉砕するような、ムダな仕事はしない。

✔人間観察、人間関係を大切に。

✔昇進して、部下を多くもつと、責任が重くなりますが、雑用的な時間的拘束が少なくなるので、子どもとの時間が確保できるようになる。突き抜ける!

・・・ことです。

私の、仕事と子育ての両立の指南書。時おり読み返してます。



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