中学受験の基本のキ!低学年の夏休みは先取り学習より実体験を重視。

「中学受験の基本のキ!」を読みかえしました。

いまから4-6年生の箇所を読んで、焦る必要はないので、小1-3年生親向けに書かれた箇所を読み返しました。

以下、引用します。

・低学年のうちは受験のための先取り学習より、色々なことを体験させることのほうが大切です。

・中学受験では語彙力や体験の豊富さがとても重要になります。

・特に国語で出題される情感的な内容は、過去に体験がないと想像すらできないのです。子どもの身体感覚を伸ばすには、色々な体験をさせること。

 また、親が「これはこうなんだよ」と教えてあげることです。そうすることで子どもの世界はどんどん広がっていきます。

・キャンプは自然に触れられるよいチャンスです。本物を見て、触って体験することは、低学年の子どもにとって、とても良いことです。



・読書感想文・・・1年生は、あらすじや事実だけかければOK。

 2年生は、そこに自分の気持ちをかければOK.

 3年生は、そこに他人の気持ちもかけるようになればOKです。

 中学受験の国語では「他人の気持ちを理解できる力」が必要になります。

 逆にこのような共感に基づく思考ができない子は、中学受験には難しいでしょう。

我が家の小3&小1の子どもの夏休みは、

漢字・計算・文章題(算数&国語)をコツコツと毎日家で取り組ませつつ、

あとは体験重視、色々な体験が得られるような時間の使い方を大切にしようと思いました。

低学年向けの夏期講習、K文式のような大量のプリント学習、iPadを使った通信教育教材は、我が家には必要ありません。



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