時短・腰掛のイメージを払拭することは難しい。

3期下の総合職ママちゃんのお話。

一人目の育児復帰する際に、慣らし保育のため、復帰時期をゴールデンウィーク後にして、さらに復帰後は時短勤務を利用していました。

数年後、めでたくお二人目を授かり、育児休業後、最近、お仕事復帰してきました。

慣らし保育もあるので、しばらく時短勤務で・・ということで、時短勤務を使う前提でお仕事復帰した先は、入社10年目を越えている総合職女子には、物足りないポジションでした。

決して降格ではありません。

ですが、残業はそれほどなさそうな、ユルいポジションでした。

大企業ならではの、人事の手厚い配慮、ということもできると思います。



そんなこんなで、彼女がお仕事の最前線(フロント)で戦っていたイメージは、かれこれ5年以上も前にさかのぼらねばなりません。

これは良くないことなのかもしれませんが、一度、時短・腰掛のイメージがついてしまうと、それを払拭することは難しい!!と思いました。

それを払拭するためには、払拭するだけの実績を上げればいいのですが、払拭するだけの実績を上げるチャンスが、なかなか回ってこない部署に配属されてしまったとしたら・・・

そりゃぁ、人間誰でもふてくされます。
 



そこでふてくされていると、やっぱり時短・腰掛のイメージが強化されてしまう。

ここは、踏ん張って、腐らず、前向きに、人にはできない、自分にしかできない付加価値の高い仕事のアウトプットを出すしかない、と思います。

私も、日々、奮闘中の身の上なので、偉そうにアドバイスをすることはできません。

お互い、与えられた部署で、結果を出していくしかない。

他人と比べず、卑屈にならず、にこやかに仕事をしなければ、お金もクライアントも寄ってきません。

そんな思いを噛みしめた5月末でした。



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