メダカが卵を産みました!

某日、青メダカが卵を産んでいるのを次男が見つけました。

相変わらず、子どもの視力はイイです。

小さな変化に気づくのは、いつも次男くん。

「タロウくん!メダカみてみて!!」

と朝から大興奮で、ベランダで兄弟二人であれこれ観察していました。

朝っぱらから30分以上も、メダカを観察して盛り上がりました。

その数日後、子どもたちが

「メダカのホネだー!!」

とまた騒ぎ出したので、夫が割りばしを持って、子どもたちが指さす物体をそっとつまみ上げたところ、本当にメダカのホネでした(驚)



どうやら、この間、卵を産み付けていた青メダカが死んでしまい、その死体を(ビオトープ内で同居している)エビが食べていたようです。

子どもたちは

「そっか、エビが食べちゃったんだね」

と悲しそうに言いました。

この間、青メダカが産み付けた卵は、別の容器に移しました。

←同じビオトープ内にいれておくと、他のメダカが卵を食べてしまうため。

最近、暑い日が続いていますので、ふ化するには十分な水温です。

毎日観察していると、いつの間にか、卵の中に「目」が見えてきて、少しずつ育ち始め、メダカになります。

この観察も、やはり子どものほうが、私よりも、小さな変化に気がづいて、教えてくれます。

ベランダのビオトープには、メダカ、エビ、姫タニシ、水草、ホテイ草など、色々な生物が生きています。

わたくしは、家事に追われていて、ビオトープを覗く心の余裕がありませんが(汗)、子どもたちも夫も楽しんでいます。

☆夫の道楽と化している、ベランダビオトープ☆
 スイレン鉢や、水草類も、色々と小金を投入しています(汗)



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