小学生の夏休みプランニングの極意(2)

小学生ママになってから、3回目の夏休み。

我が家の夏休みプランニングは、まず

✔夏休みキャンプ

✔お盆休み

✔家族旅行

をあまり集中しない間隔をあけて、日程を決めてしまいます。



その次に、平日の半日~1日単位のイベント、お出掛けをいれます。

例えば

✔理科実験教室

✔夏休みファミリーコンサート

✔ミュージカル

など。

気の効いた民間学童や、体験プログラムを企画している会社は、1日7千円くらいで、デイプログラムを提供していることがあります。

子どもが毎日学童に通っていて飽きないように、5営業日から8営業日くらいの間隔で、そうしたプログラムを入れてます。

そもそもの前提として、

公立学童のソフト&ハード面の環境がよく、子どもが楽しく通っていること

が、有意義な夏休みの必須要件です。



我が家が、長男の小学校入学のタイミングで転居した理由は、旧宅の学区の公立学童が良くなくて、小1の夏休み明け以降、どんどん利用者が減っていくという話を聞いたからです。

小2に進級するタイミングでも、公立学童に通わなくなるお子さまが多かったです。

「これは、夏休みの壁を到底乗り越えられない」

と心底、確信したのが、転居への大きなモチベーションにつながりました。

公立学童をベースに、大小様々な予定を入れていく、これが夏休みプランニングの極意だと思ってます。



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