小学生の夏休みプランニングの極意。

小1の長男が夏休みを迎える前には、エクセルシートにスケジュールを落とし込んで、夫婦で話し合ったり、大変でしたが、さすがに小3の夏休みにもなると、精神的に余裕があります。

賢い小学生の夏休みプランニングの極意とは・・・

あんまりイベントを詰め込んで、楽しい夏休みにし過ぎないこと!!

です。



夏休みに明けは、ゴールデンウィーク明け以上に、

不登校になるお子さまが増える

のだそうです。

イジメが原因の場合が少なくないと思いますが、

長い夏休み中に生活時間が乱れて、朝の登校時間に合わせて起きられなくなる

ことも、不登校の引き金になっていると思います。

夜9時以降に出歩くようなお出掛け。

夜9時以降も起きている生活。

朝7時以降も寝続ける生活。

たまには良いのかもしれませんが、我が家は、なるべく例外なく、朝型の生活時間を大切にする夏休みの計画を立てています。



生活時間が乱れる、時差のある外国への子連れ旅行も避けています。

仕事があって、普段通りに起きなければならないから、社会人になると、比較的早く時差ボケから立ち直りますが、学生さんの場合は、なんとなく、時差ボケのダルさをひきずりがちです。

8月のお盆休みを過ぎたごろから、

「毎日つまんないな~。

はやく学校始まらないかな。」

と子どもが思うくらいの淡々とした夏休みが、我が家の目指すべき夏休み像です。

日々の規則正しい退屈の中から、自分なりの面白さを見いだし、成長する夏休みを、子どもには過ごしてもらいたいと思います。



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