「反則するなら試合に出してやる」

某大学のアメフトの監督が辞任されたとの新聞記事を読みました。

監督が言うことが絶対。

試合に出るためには、監督の言うことを聞かねばならない。

対等の関係ではないので、選手たちはモノを申せない。

少年野球チームにも、大なり小なり、同じカルチャーがあります。

お母さんたちも

「ほら!監督の言うことをちゃんと聞きなさい!」

とうるさい子どもたちを叱ります。



力関係の「上」の人の話を聞くこと、

礼儀正しくすること、

従順であること、

少年野球チームに参加すると、色々なことを学ぶことができますが、それも良し悪しだなぁ~💦 と毎度のことながら感じます。

私があまり熱心に子どもを野球の練習に連れてこないので、他のお母さまたちからの冷ややかな目線を感じることもありますが💦、アメフト監督辞任のニュースを知るにつけ、

子どもを幼いうちから、単一種目のスポーツバカにしないこと

は大切だなぁと改めて思いました。

低学年のうちは、色々なことを体験させて、興味関心領域を広げておき、何事にも知的好奇心をもてる子どもに育ってほしいと思います。



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