時短制度を使わない理由。

長男の育休明け、一か月だけ時短勤務制度を使っていましたが、2か月経たないうちに、使わなくなりました。

時短勤務を辞めた理由は、主に二つ。

1つ目は、端的に、使いにくいこと。

わが社の場合、育児や介護のために、基本の勤務時間、働けない人のための「時短制度」なので、原則的に、残業することが想定されていないです💦

労働者を守るためには大切な原則ですが、

○曜日は夫が保育園に行ってくれるから、今晩は残業しよう!

とメリハリをつけながら働くことがやりにくいです💦



二つ目は、時短にすると、お給料やボーナスがガクッと減らされてしまうので、時間内に猛烈に働くモチベーションが落ちること

です💦

育児には終わりがないので、子どもが○歳になったら楽になる、ということは、正直あんまりありません。

振り返ってみると、19時や20時まで預かってくれて、食べさせてくれて、勉強も大して必要なかった保育園時代が一番楽だったかもしれません。

子どもが小学生になると、理想は18時半には家にいてあげたい、19時には帰宅して一緒にご飯を食べたいと思います。

20時から寝る前は、宿題をしたり、朝勉強の残りをしています。

時短勤務ありきの生活スケジュールを回していると、子どもが小学生に上がって、時短勤務が使えなくなったときに、首が回らなくなります💦

時短勤務を使っている間に、フルタイムでも回せる生活基盤を整えるのだ!

と腹をくくって、お互いの勤務先や住む場所も、必要があれば変えていかれれば、子どもにとっても、自分にとっても、よいかたちで、時短勤務を卒業することができます。



私の場合は、時短を使わなくなった代わりに、時差出勤制度を使っています。

基本の勤務時間よりも一時間早くして、定時は朝8時半から夕方5時。

5時ジャストに帰れる日はほとんどありませんが、6時過ぎまで残業したら、しっかりと残業申請しています💦

コツコツ積み上げると、月の残業時間は30時間ほど。

「育児していると、十分に仕事できないでしょ?」的な意地悪な見方をしてくる独身お局系の先輩に対しては、

「普通に働いてますが、何か?」

と自然体でいます。

総合職ママの後輩ちゃんたちには、定時で上がるフルタイム勤務を目指して欲しいなと思います。



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