子どもを突き放しても、子どもは自立しません。

小学生の子どもを突き放しても、子どもは自立しない。

というのが、私の持論です。

子どもが小学生にあがった途端、フルタイムワーキングマザーの一部に、子どもを突き放して、

子ども自身が失敗から自然に学ぶはずだ

と、学校に持っていく持ち物、宿題など、親としてケアしないことを信条としている方がいます。

そういう価値観もあるのだと思います。


私自身、母親が忙しく働くワーキングマザーで、小学校時代、かなり放置されたので、忘れ物が多くて、恥をかきつづけました。

自分は忘れ物が多くて、落とし物が多くて、だらしない人間だ

という劣等感を持ち続けました。

失敗体験だけからは、子どもは自分自身を向上させる術を学びません。

自分にだってやればできるんだ!という自己効用感がないと、改善していこうという気持ちになりません。


ワーキングマザーの子どもは、お家にママがいるお子さまと比べて、自立を強いられている局面が多いのだから、学校に持っていく持ち物くらいで、つまずかせないことです。

朝の会で、自分だけが忘れ物をして、恥をかいて、ブルーな気持ちに陥ったら、一時間目の授業の身が入りません。

そういう時に限って、おかーさんの帰りが遅くて、晴れない気持ちのまま、おとーさんと、夜、眠りにつかなければならないかもしれません。

佐藤ママの足元にも及びませんが、私も息子たち専属おばさんマネージャーのつもりで、日々の息子たちの持ち物や提出物やプリント管理に精を出して、黒子のように立ち回ってます。

運動会のリレー選手選考のように、親の力では、どうすることもできない領域があり、そこで、子どもたちは、泣いたり笑ったりしています。

親がヘルプできる領域くらい、出し惜しみせずに全力投球しています。



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