結婚式に母に贈ったウェイトベアのその後。

自分の結婚式に、自分の出生体重と同じ重さのテディベア「ウェイトベア」を両親に贈りました。

「ひさことは釣り合わない」

「家格が釣り合わない」

と結婚を猛反対されながらの結婚式💧

式の当日、実母は仏頂面で、ウェイトベアは押し入れに押し込まれたままになっていました。


あれから10年経ち、働く我が娘を支え、励ましてくれる穏やかな婿さん(我が夫)とのわだかまりは完全に消えました。

親の描いたどおりのエリートと結婚した、他の兄弟も幸せに暮らしてますが、嫁ぎ先のいざこざや、多忙すぎる夫が育児を手伝わなかったり・・・

結婚生活の幸せは、「釣り合い」とか「学歴」では決まらない

という当たり前のことを、実母なりに感じた10年間でした。


今回、実家に帰省したら、実母が、私が贈ったウェイトベアを枕元に置いていました・驚

実母曰く、

「孫が大きくなって、お世話をする赤ん坊もいないし、なんだか最近寂しくて。

そうしたら、貴女にもらったウェイトベアがあるわ!って思い出したのよ。

2600gのベアがずっしり重くて、私も体力が衰えたなって思うわ。

毎朝、『おはよう』『仕事に行ってくるね』って、話しかけてるわ。」

とのこと。

実母の寂寥感に、私もしみじみ。

私は、仕事に育児にてんてこ舞いですが、それはそれで幸せなことなのだと。

働き盛りの年代を、悔いのないよう、必死で走り抜けよう、と思いました。


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