小学校入学は、人間関係をリセットするグッドタイミング

長男が小1の12月のこと。お世話になった保育園のお父様・お母様方がクリスマスパーティーを企画してくれて、お誘いをいただきました。参加率は、なんと6割以上!高い~。

長男は、ゼロ歳から卒園まで、同じ公立園に通いましたので、わたくし自身もとても愛着がありますし、懐かしくて、参加したかったのですが、長男に

「行く?」

と聞いたら、

「オレ、行かない。その日、野球の練習入ってるし。」
とのさっぱりした回答。

わたくしから、(保育園時代の親友だった)

「〇〇くんとか、〇〇くんに久しぶりに会えるわよ。懐かしいわぁ~。お喋りしたいわぁ~」

と水を向けてみましたが、

「行かないよ!」

とのこと。

結局、行きませんでした。



7歳の男児は、未来へ未来へ意識が向いている生き物なので、

「昔を懐かしがったり」

「過去を思い出して、ほっこりしたり」

するよりも、

「今」「ここ」

を充実させることの方が、興味があるのだと思いました。

長男は、小学校入学直後から、出席番号が近かった友達2人ととても仲良くしてきて、今でも仲はよいものの、そのお二人はインドア派な子どもたちなので、どうしても外遊びを共に楽しむことができず・・・最近、ちょっと長男の友人関係が変化してきているように感じています。



最近、よく長男との会話で名前が挙がるのは

〇 上にお姉さんが二人いる、とても心優しいサッカー少年のMくん。

長男と同じようにリレーの選手の選ばれた、長男の良きライバル。サッカーをするときのトーリッピでは、必ずMくんが選ぶ側。そして長男を1番に指名してくれるのだそうです。

〇 お父さまはイタリア人のアルベルトくん(仮名)。

サッカーが上手。かなりの美少年(照)
 わたくしの偏見ですが、そりゃぁイタリア人のお父様と週末遊んでいたら、サッカーお上手になるでしょう!と思ってしまいます。

〇 香港育ちで、2学期に香港から転入してきたNくん。

足が速いらしく、長男が最近、「Nくんには負けたくない」とかなり意識しはじめています。ご両親が日本人なので、日本語を話す男の子ですが、サッカーを始めてしまうと、突如英語。

長男なりに、反射的にNくんに反応して、ゲーム運びしてます(苦笑)

この4人組でよくつるんでいるようです。



4人とも、保育園・幼稚園・バックグラウンドもバラバラ。

もしも、我が家が転居せずに、長男が通っていた保育園から、毎年10人以上が入学する某小学校に通っていたら、小1冬も、同じ保育園軍団でゆるーくグループを作っていたのかもしれません。

けれど、思い切って学区を変えて、小学校からの人間関係を「リセット」したからこそ、ダイバーシティに富んだ良き友人関係に恵まれたのだと思ってます。

保育園時代のママ友・パパ友さんたちと再会できないのは残念でしたが、長男が過去を振り返らず、前へ前へ進んでいっていることを誇らしく思っています。

※必要がなければ、学区が変わらないに越したことはないですが、保育園時代のお友達関係の維持は、小学校の学区選びの際に、それほど優先順位高くなく、フラットに考えても良いのではないか、というお話です。



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