公立学童は子ども社会の縮図です(2)

我が長男は、トーリッピでは、選ぶ側に回るか、1~2番目に必ず選ばれるメンバーなのだそうです。

長男が、公立学童は楽しい!というのも頷けます。

そんな長男に私が繰返し説いていることがあります。それは、

○ 外遊びが苦手な子には、外遊び以外の得意なことがあるでしょうから、それを探してごらんなさい。

○ 友達の得意分野から学びなさい。

○ どんな友達からも、何かしら学び取れることはある。それを見つけられる人は、人との出会いを通して成長し続けることができる。

○ 外遊びが苦手な友人をバカにするような子は、運動以外のことを友人から学ぶことが少なくなるから、運動しかできない運動バカになる。

○ 運動も勉強も両方大切。

繰返し、コンコンと説いてます。



長男の胸にどの程度響いているかわかりませんが、時折、

今日は○○くんとけん玉したよ。○○くんは、けん玉が上手い! 

○○くんと、囲碁やったよ。○○くんは囲碁が強い!

などと教えてくれます。

そういうときは、色んな友達と色んな遊びができることは素晴らしいね!などと大いに褒めてます。




外遊びでは、ほぼ完全に男女別々に遊んでいるらしいのですが、ある時、女の子が一人入ってきたそうです。

運悪く、サッカーボールが女の子の顔に当たってしまい、女の子は激しく泣いて、学童の先生に「○○くんがボールを顔に当てた!」と言いつけて、試合は中断されてしまったそう。

ボールを蹴った男の子は、わざとではないのに、女の子たちに糾弾されて、辛い思いをしたそうです。(毎日が青春ドラマですね・💦)

それ以来、校庭でのサッカーやキックベースなどの球技は女子禁制!という男児ルールができたそう。

ただし、

○ たとえボールが顔に当たっても泣かない。

○ わざとボールを当てることはしないから、ボールが体に当たったとしても、先生に言いつけない

この二つが守れると約束できるなら、女子もサッカーにいれてあげるという、例外ルールを作ったそうです。

男児の世界は厳しい(涙)




子どもたちで考えたルールが、社会正義にかなっているかどうか?はクエスチョンマークですが、

子供たちが考えてルールを決める

→適用する

→問題がおきたら改変する・先生に怒られたら立ち止まって考える

→新しいルールを決める

・・・・というサイクルを繰り返しながら、失敗したり怒られながら、子供たちは成長していくのではないかなと思ってます。

子ども社会でもまれること。

喜怒哀楽すべての感情を経験すること。

公立学童は、お金では買えない経験を積むことができる場所です。

民間学童一本に絞るのは勿体ないです。



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