スポーツも勉強も、基礎的能力をつくるのは家庭環境。

公立学童大好きな長男。

最近の学童での校庭遊び(チームスポーツ)は、専らサッカーかテンカだそうです。

長男との会話で、よく名前が出てくる同期生や上級生がいますが、私が

「○○くんは、サッカークラブに入ってるの?」

と聞くと、意外と加入率は低く、5割未満くらい。

長男曰く、

「サッカーがうまい子がみんなクラブチームに入ってるわけじゃないよ。

めちゃくちゃサッカーがウマイ5年生3人組のうち、

サッカー習ってるのは一人だけ」

とのこと。




夫の意見を要約しますと・・・

○ 特に小学校低学年のうちは、サッカーの上手い下手は、技術力より基礎的な運動神経次第。

長男の肌感覚(サッカーがうまい子がみんなクラブチームに入ってるわけじゃない)は、まさにそのとおり!

○ 基礎的な運動能力は、週に数回の運動系の習い事で鍛えることは難しい。

父親や母親がどのくらい子どもと体を動かす遊びに向き合うか?

がクリティカルポイント。

○ インドア派なご両親が、仮に未就学の段階から、早期に子どもにサッカーを習わせたとしても、必ずしも上手くなれるわけではない。




スポーツも勉強も、基礎的な能力やベースをかたちづくるのは家庭環境なんだなぁ、と長男との会話から痛感しました。

「サッカーが上手い子がみんなクラブチームに入っているわけじゃない」

こういう気づき・インサイトは、将来、塾漬けにならず独学・自習できるお金のかからない子に育ってもらうためにも、非常に大切な洞察だと思ってます

あえてクラブチームに入らない児童の中には、コーチからあれこれ指導されるのを嫌がって、草サッカーの楽しみを大切にしている児童もいるので、今後が楽しみな見ごたえあるお子さんだと陰ながら観察してます♪




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