子どもを潰す見栄っ張りな親。

見栄っ張りであること

が、子どもとの関係でよく作用することはあると思います。

見栄っ張りであるがゆえに、子どもに一流の教育を身に付けさせ、子どもがその教育環境ゆえに、才能が開花して、親よりも「上」の社会階層にのしあがる。

見方によっては、我が実母だって、「子どもの教育」に関しては、随分と見栄っ張りでした。


他方、

親の見栄っ張りゆえに子どもが潰されていく

場合もあります。

次男の算数教室のクラスで、まさにその現場を、目の当たりにしています。

その算数教室は、算数が出来る・大好きな児童をさらに磨きあげ、さらに出来るようにしていくお教室です。

結果的に、入塾説明会では、女の子もちらほらいましたが、継続して入塾したのは、9割、男児。

その中に、他のクラスメイトと比較して、格段に進度が遅い男の子がいらっしゃいます。

次男よりも半年以上、早く入塾した男の子ですが、もうすぐ次男が追い付きます。



毎回、男の子の母親が、かなりピリピリして、男の子を睨み付けて待っているので、男の子は、授業中に、お母さんの顔色を伺うように何度も振り返ります。

先生から、

「お母さんの方を見なくていい。授業に集中しろ。」

と注意されます。

毎回、痛々しいので、なるべく近づかないように、関わらないようにしています。

悲しいですが、算数の素質の違いは明らかなので、このあたりで、退塾して、別の環境に身をおかないと、子どもが潰されちゃうな・・💦と。

失敗したら、やり直せばいい。

けれど、自尊心とか自発性とか、メンタル面で、幼少期につまずきがあると、立ち直ることが大変です。

親の見栄っ張りは、時に害です。

見栄を捨てて、その子に合った新しい環境を柔軟に考えられること、本当に大切です。

私も忘れないようにしよう、と思います。



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