小1春からやたらと習い事を始める必要なし。秋スタートのメリット。

我が家の長男は、小1秋のタイミングで、お習字(週1回)と理科実験教室(月1回)を始めることになりました。

小学校1年生の4-9月を振り返ってみて、「秋」は、働く母の子どもにとって、習い事を始めるグッドタイミングだと感じています。

まず4月5月は、親子ともども、新しい生活に慣れるのにてんてこ舞い・汗

鍵を持たせおいたのに、学童に置いてきてしまったり。

お母さんは○○時に帰ってくるからね、とあれほど言っておいたのに、すっかり忘れて、パニックになってみたり。

民間学童に行かせるべき日をすっかり(親自身が忘れて)公立学童に送ってしまったり。

ようやく生活リズムがつかめてきたのが5月半ばでした。



この頃になると、万が一、わたくしが、ポカミスしていても「お母さん、今日は○○する日でしょ!」と長男が教えてくれたりして、救われました。

そして6月末からは、小学校の体育の授業で、週2回プールが始まり、プールがある日は、持久力のある長男でも、夕方5時、6時にはぐったりで、夕食後、歯磨きもせずにダイニングでウトウトしてしまう日がでてきました。

夏休みは、親子ともども、平日に週1-2回、習い事やエクスカーション、秋の入会を視野にいれた体験受講を入れました。

9月になって、ようやく、小学校の時間割やリズムが見えてきて

「この曜日は、5時間授業だから、下校が早いし、習い事を入れてもいいかな」

と思える曜日が分かってきました。




新学期から、シッターサービスを駆使して、力わざで平日の習い事をガンガンいれることもできますが、子どもの精神が安定・安心していないと、習い事での知識や技能の定着度は、それほど期待できないと思います。

バレエやピアノなど、未就学児から始めた方がよいお稽古事もありますが、そういった「厳選したお稽古」以外であれば小1新学期からのスタートにこだわらず、ゆっくり秋からスタートさせても、全然問題ありません。

むしろ、秋スタートの方がよい場合が沢山あります。




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