「やってはいけない小3までの親の習慣」

「やってはいけない小3までの親の習慣」を時おり、読み返しています。


高濱先生や松永さんのご本を愛読されて、〝実践″されているママさんなら、全く違和感ない内容となっています。


中学受験指導を専門的にされてきた西村先生から、こんこんと説かれると、ものすごく胸に響きます。

このご本を読んで、未就学児の段階から、やたらと○○式 などの幼児教育、早期教育、英語教育もろもろ・・・にお金をつぎ込むことを止めることができたら、お財布にも優しいですし、時として子供にとって悪影響のある時間も節約になります。

正直申し上げて、小学生ママが読んでも

「手遅れ感」

を感じてしまう内容ですので、保育園児ママにはぜひとも!!読んでいただきたい良書です。


以下、心に留めた部分を引用します。

子供の自然な成長に合わせたことを十分にしてあげてほしい、ということです。

成長に合わない無理な訓練や、本来経験すべきことが必要な時期にそれが抜けていると、低学年のうちは順調でも小学校3年生、4年生年で、「あれ、おかしいいな」ということがよく出てきます。

これが「9歳の壁」と呼ばれるものです。

・他人の話を理解し、自分の言葉で自分の意見を伝えようとすることができる子は、必ず勉強も伸びます。

・幼児向け英語教室には期待しすぎない。

「公文式」・・問題の意味をよく理解せず、どんどんスピードを上げて速く進めばいい、というやり方になると続ける意味がなくなります。

・宿題を適当に片づけてしまうようになると、効果が半減します。

・「簡単だからすぐ終わる」となぐり書きで答えを書いているだと効果はありません。



受験対策塾の低学年講座は全く不要。

一度勉強嫌いになってしまった子供を「勉強好き」にするのは、とても難しいのです。

・そろばんは強い「武器」になる。

 目だけでなく耳を使い、しかも指先をよく使うことも子供の脳の自然な成長を助けてくれるでしょう。

「5」という数を指の感覚でつかむのがとてもいいのです。

役立つのはもちろん暗算力。1級の暗算は3桁の掛け算が一瞬でできるレベルなので、たとえば円周率「3.14」の掛け算で時間をとられることも間違えることもありません。公文式などの計算プリントの宿題を乱暴にやるよりとてもいいことです。

子供が嫌がる習い事はさっさとやめさせる。

引用終了。

☆松永先生は、そろばんは勧めてませんが「暗算力」を身に着ける重要性は説いていらっしゃいます☆

このご本に限らず、良書を読んだ後、いいなと思ったことを小さなことでもすぐに実践していくと、後々大きな差をうむのではないかと思ってます。




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