失敗体験を沢山積ませる大切さ。

子どもたちに何かを体験させる場においては、基本的に、子どもが上手く出来なくても細部には口出しせずに見守り、あえて「失敗体験」も成功体験も両方積ませています。

←子供をほったらかしにするのと、いろいろな「体験機会「を提供しつつ、そこでのパフォーマンスには口を出さず見守ることは、質的に異なる!と思ってます。

社会人15年目以上となると、「失敗」することが許されない局面が増えてきますが、保育園や小学生の間は、学校や習い事でどんなに大失敗しようがノーリスクです。

仮に子供が失敗したときでも、

「○○の面は良く出来ていたね」

「粘り強く取り組めたね」

「集中力がすごいね」

と褒めつつ、

どんなところを失敗してしまったのか?

次回どうすればうまくいくと思うか?

という振り返り

をしっかりすれば、失敗体験は、貴重な経験知になると思ってます。



たくさんの失敗体験を積み重ねて、それらを前向きな経験値としてストックできれば、

「失敗すること」に対する心理的ハードルが低くなる

ので、大きくなっても「まずはやってみよう!」というチャレンジ精神の強い子になるのではないか、というのがわたくしなりの仮説です。

某日。入社5年目と11年目の後輩女子から(それぞれ全く違う内容でしたが)相談を受けました。

彼女たちからの相談を聞いていて、おおざっぱにわたくしが感じたことは、 

「失敗することへの恐れが強すぎる」

「優等生気質がアダになってる」

ということです。

偶然ですが、二人の後輩女子は、「桜⭕」出身という点が共通していたので・・・

母親目線で、彼女たちは小さい時からずっと優等生として育ってきたのかなと思いました。



彼女たちほどには地頭がヨロシクない(失礼!)同期男子の中には、innovative でcreativeなプロジェクトを成功させて、業界内でちょっぴり有名人になっている人がちらほら出てきています。

彼らに共通する点は、多くの人をひきつけ巻き込む人間的な魅力と、試行錯誤できるチャレンジ精神、リスクを取れるタフさがあり、加えて時の運をつかむ強運も持ち合わせている、と感じてます。

イイ仕事をしている先輩・後輩男子の背中を見ながら、

「ああいう男子が育つためには、我が子たちをどんな風に育てたらいいんだろ?」

と母親目線で彼らを観察している今日この頃です。




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