大手進学塾系の理科実験教室

家庭学習が大切!

ですが、我が家では、家庭で得難い体験、実験器具の扱いなどは、習い事に頼ってます💦

長男が小1の夏休みの時のこと。

大手学習塾系の理科実験教室(体験)に参加してきました。

正直、小学校1年生は、良質な指導者の下で、デイキャンプでもしていたほうが、将来的な科学の興味につながる、五感をフルに使った体験が得られると思ってますが(汗)、何事も体験!と思い、大手学習塾系の理科実験教室の体験授業(無料)に申し込みました。

お教室では、ビーカーを使ったり、アルコールランプを使ったり。

フェノールフタレインで、酸性か、アルカリ性かを調べたり。

コンパクトに60分、楽しかったです。




アルコールランプに火をつける際には、マッチを擦る工程があり、参加者のお子様たちは講師の先生の手に添える形でシュッと着火していましたが、長男はマッチの扱いに慣れているため、一人で着火していました♪

マッチの扱いが慣れているから凄いということを言いたいわけでは全然なくて(汗)、

長男がマッチの扱いが上手くなるまでには、去年1年間で100回近く、(キャンプでの煮炊きのため)マッチの火を枯葉や枯れ枝に移すことに失敗しています。

長男が何度も何度も粘り強くマッチを擦っていたことを思い出して、思わず目頭を押さえてしまいました。

実験室とは違って、野外でのデイキャンプは、風が強かったり雨上がりで薪が湿気っぽかったりして、マッチで火を起こすのはとても大変な作業でした。



すべての実験を終えて、お片付け。

その後、テキストを広げて、実験の振り返りをしました。

先生:「マッチは、外側に向けて擦るの?自分に向けて擦るの?どちらでしょう?それはどうしてでしょう?」

長男:「外側に向けて擦ります!自分に向けてすると、火の粉が散って危ないから!」と即答。

先生:「マッチに火が付いたら、火を下に向けますか、上に向けますか。それはどうしてでしょう?」

長男:「上に向けます。下に向けたら、マッチを持っている指が熱くなって危ないです。」と再び即答。

実験の最中では、利発でコミュニケーション能力の高い女の子が会話の主導権を握っていて、「同じ小学校1年生とは思えないわ!」と関心していたのですが、マッチのところだけは、長男の独壇場でした(汗)

手前みそですが、

「お教室で先生に教えてもらってノートに書き留めること」

と、

「実体験から体得した知識を、記憶から引き出すこと」

は質的に違うなぁ・・と。




長男は、マッチの火でちょっぴりヤケドをしたことがあるのですが、小さな失敗を積ませておいてよかったなと思いました。

小1の間は、親自身が上手く立ち回って、理科の「先行体験」になるものを子供たちと一緒に体験する目論見は重要だと改めて感じました。

が、保育園時代に毎月1度工作教室に通って、いろいろな工作ネタを仕入れて親子で楽しめましたので、

理科実験教室も「ネタを仕入れる」

という意気込みで参加して、家でも後追い的にミニチュア・類似体験をしていけば、得られるものは多いかもしれないなと感じました。

結局、小1秋から、別の理科実験教室に月イチのペースで通うことにしました!

☆フェノールフタレイン、アマゾンで少量買いまして、家でも再現実験を楽しみました!

他にも、色々な実験キットがあります。
✔PH測定液

✔デンプン反応薬

✔試験管も揃えました~!

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