中学受験の思い出。母に言われた言葉。

今日は、首都圏の中学受験日がスタートします。

電車の中吊り広告には、大手進学塾が中学受験生に向けた応援メッセージを続々と掲示しています。

さすが、プロのコピーライターさんが書くと、何だか胸に響く爽やかで熱いメッセージ。

自分の息子も、この塾に入れようかしらと錯覚に陥ります💦 ←我が家は、仮に受験することにしても、4~5年生は塾なしか、ピンポイントで家庭教師教師を利用しようかなと考えてます。

私は、結果的には第一志望校に受かりましたが、試験の手応えがなくて、合格発表に向かう途中、電車の中で泣きじゃくってしまいました。

そのとき、母に言われた言葉が、まだ鮮明に記憶に残っています。

ひさこちゃんの良さが分からない学校なんて、そもそも通わせたくないわ!

落ちたっていいのよ。ひさこちゃんの良さが分からないってことだから。

お母さんは、貴女の良さを分かってくれる学校に、貴女を通わせます!!

私の中には、

実母語録

が沢山あって、仕事で迷ったときなど、必ず脳内から、実母に言われた言葉が降りてきます。

私も、子どもたちにとって、そんなお母さんになれたら・・と思ってます。




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