少々具合が悪くても、学校には行くもんだ!という価値観。

ある日の夕方、長男が急に発熱しました。

1時間前には、元気だったのに💧

頭痛、喉の痛み、節々の痛み、吐き気、悪寒などは全くなく、発熱だけ。

まだ寝たくない!と言い張りましたが、家族で8時過ぎに寝ました。

←大人が起きていると、子どもが寝ないため。

翌朝、朝7時の体温は37.5℃。

8時前には36.9℃。

迷いましたが、長男は、絶対に学校に行く!と言うので、学校に送り出しました。



不幸中の幸いで、その日は4時間授業だったので、授業後は、学童も習い事もお休みして、家で寝てなさい!と言いました。

夫も私も、小学校6年間、無遅刻・無欠席・無早退の皆勤賞です。

思い起こせば、多少だるい日がありましたが、なんとか学校だけは出て、家で寝てました。

夫もまさにそうでして、夫曰く、

保育園と学校は違うんだ。

学校は、勉強を教わりにいくところだ。ちょっと具合が悪くても、学校には行くもんだ。

と、その点はビシッと子どもたちに言ってます。

歩けないほど、座ってられないほど具合が悪かったり、感染性の病気のときは、当然休まねばなりませんが、ちょっと具合が悪いくらいなら、とにかく学校には行って帰ってさっさと寝る!そういう姿勢を我が家では大切にしています。

叔父家族のお話です。

叔父は、商社マンのため、海外単身赴任が多く、専業主婦の叔母と子どもたち(私の従弟妹たち)は、東京の高級住宅街で、優雅な母子家庭生活を謳歌していました。

叔母は、目黒の資産家一家の出身。

子どもたちが、ちょっとでも

「今日は具合が悪い」

というと、すぐに学校を休ませていました。



私の実母は、

「毎日、学校に行きなさい!」

と厳しかったので、子ども心ながらに、羨ましかったです。

従弟妹ちゃんたちは、テレビ見放題、ゲームし放題で、それも羨ましかったです。

あれから、10年、20年・・・。

甘やさかれて育てられた従弟妹ちゃんたちは、ちょっと嫌なことがあると(?)すぐに仕事を休んでしまうので、アルバイトも続かず、ニートになりました。

二人とも35歳すぎて、やっとこさ、フルタイムの職業を見つけられました。

昇給は望めないお仕事で、月々手取り12~16万円くらいではないでしょうか。。。

それだって、従弟妹ちゃんたちからしたら、すごいことですが・・・

叔母が相続した遺産など、とっくに食い潰してます。

同じいとこ同士とはいえ、あまりに境遇や社会的なポジションが違すぎるので、我が実母からは、もうあまり交流しないほうが、彼らのためよ、と言われてます。

私は、実母にびしっと育てられて良かったなぁと思いますし、夫と大切にしている価値観を共有できていて、良かったと思います。



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