野球少年たちの会話に思う。

某週末。

私は、長男の少年野球チームの「お当番」でした。

お茶を出したり、ボールを拾ったり、怪我の手当てをしたりする、中年女子マネ・笑

平日、会社では、それなりに、チマっと偉そうなポジションにおりますが、グラウンドでは、

「太郎のオバサ~ン!」

と、少年たちから呼ばれます。

なんだか、新鮮です😌

週末に、近所のスーパーで買い物をしていると、野球チームの少年たちから、

「太郎のオバサンた!」

と言われたり、

「チースッ」

と、礼儀正しく(?)会釈されます。

お当番として、練習に付き合っていると、少年たちの会話がキツくて、びっくりすることがあります。



グローブで、パシッとボールを受け止められず、オットット!とバウンドしてしまった小3男子に、

「おい!お手玉してんじゃねーぞ!」

と送球を待っていた内野手(小2男子)がダメ出し。

小3男子は、悪いな!ゴメン!と照れながら、野球帽のつばを直して、アイコンタクトします。

別のシチュエーションでは、ヒットを上手く押さえて、みんなが

「バックホーム!」

と叫んでいるのに、悪送球ゆえに、点をとられてしまい、

「ったくー!ダサい球、投げんなよ」

など、小1男子もいっぱしの口を先輩にしてました・驚

女子同士であんな会話をしたら、

絶 交 !!

ですが、男子たちは、言った方も、言われた方も、よくも悪くも、大して覚えておらず、カラッとしている様子です。

←いちいち、気にするような男子は、そもそも集団スポーツチームには入ってないと思われます💦

コーチたちは、子どもたちをけなすことなく、励まし、技術を教えてくださいますので、やはり、良き学区の野球チームには、その地区に住んでいる良きコーチが集まるものなのだと感じました。

(地域によっては、タバコを吸っているコーチや保護者がいらっしゃるそうです💧)

男児は、どんなに頭が良くても、

覇気がない、

実戦に弱い、

集団をまとめられない

と、出世しません!

母には教えられない色々なことを、長男は野球を通じて社会勉強しているのだなぁと痛感しました。



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