年収800万円の人生戦略 最適解は共働き

日経スタイルで

年収800万円の人生戦略最適解は共働き(橘玲)
の記事を拝見しました。

以下、引用します。

「資産が増えれば増えるほど幸福になるか、というと実は違います。

これ以上収入が増えても幸福感は大きく変わらないという水準が存在するのです。

日米の研究では、年収800万円前後がそのような水準であるといいます。

これは、世間一般で幸せだと思われていることを、お金を気にせずにできる金額ですね。」

「例えば独身で年収が800万円あったら、デートでちょっとしたレストランに行くとか、年に1回海外に行くとか、そういうことがほとんどお金を気にせずできます。

結婚していれば1500万円がこうした水準になります。

子供を私立に入れ、好きな習い事をさせてあげられるという水準ですね。

逆に言うと、それ以上ぜいたくしてもそんなに幸福感は上がらない。

(引用終了)



我が夫も似たようなことを言ってたなぁ~と思いました。

我が夫は、エンジニアという職業柄、びっくりするほどの高給取りにはなりません。

人並み以上には稼いでくれていますが、40代半ば。

ここからの大幅な年収増は起こりにくく、むしろ、1千万円というボーダーライン付近を、いかにウロウロしながら、あと10年間働くか?

が勝負どころかもしれません。

夫は、その点、非常に淡々としていて、

今の年収と働き方のバランスが、一番幸せだよ。平日、週3回は7時には帰宅して、息子とお風呂に入ってるし。

年収3千万円を目指すこともできるけど、犠牲にするものが、大きすぎるね。家族と過ごす時間が減るし、ストレスが増えるよ。」

とのこと。 

我が夫よ!もう少し出世するかと思っていましたが、最近は私も、

幸せな共働き家族

には、我が夫くらいの働き方がちょうどいいのかも、と達観しています。



ちなみに、自営業だった夫のお父様は、過労のため、50歳で急逝されています。

当時、高校生だった夫は、高校卒業後、働きながら、夜学の大学・大学院を卒業し、大学院卒業の春に(学歴ロンダリングが成功して!)晴れて今の会社に転職しました。

よく腐らずに頑張ったと思います。

そんな家庭環境も、彼の家族観や職業観に影響しています。

対する私は、まだ40手前。

職業柄、まだまだ、2倍くらいの年収増加を狙えますし、狙っていきたいと思ってます。

残業時間を増やさずに結果を出す! 後輩ママたちのためにも、私が身をもって証明し、評価されなければっと思います。

そんな野望を抱けるのも、夫のお陰です。

蛇足ですが、オランダの幸せな共働き家庭を紹介したこちらのご本。

我が家はオランダモデルに近いなと思いました!
お互いの会社の近く(我が家は夫の会社の徒歩圏内)に住む、これだけを実現すれば、かなりオランダモデルに近づけます。



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