英語力よりも地頭の良さが大切。

英語学童について、昨日は熱弁(?)をふるっていた私ですが💦 

貴重な時間とお金を投下するのであれば、そこから最大限の効用を得たい 

という経済感覚から、そう思うのであって、結局のところ

英語力よりも、地頭の良さのほうが、よっぽど大事だ

と思ってます。

会社の同僚さんに、比較的はやくご結婚され、25歳でお子さんもをご出産された方がいます。

20代半ばは、会社員としての下積期間で、猛烈に忙しく、育休もほとんど取らず、実家からの手厚いサポートと、英語学童と習い事をヘビーに利用しながら、子育てをしていました。



ご主人さまも若かったので、ほとんど育児をせず、仕事に邁進したそうです。

バイリンガル保育園、英語学童のお陰で、小1で英検2級だとか、小3で準1級だとか、そんなお話を聞いてました。

そして、今冬は、高校受験シーズン。

お子さんのデキはいまいちで、都立高校選びにも苦労しているそうです💧

今ごろになって、子どもの成績がイマイチである事実に愕然としたお父様が、教育パパに変身して、事態は悪化しているのだとか、聞きました。
←夫婦揃って、早慶以上の大学卒です。

あー、どこかで聞いたことある話だなぁ、と内心思いました。

家庭学習を習い事に外注。
育児をシッターさんや祖父母頼み。

25歳で子供が生まれた若いご夫婦の、当時の判断や選択は、その当時からしたら、ギリギリのベストだったと思います。

10年前は、今ほど、働き方改革が喧伝されていませんでした。

なので、彼女をとやかく言うつもりはありません。

でも・・・

勉強もせずに、スマホでゲームばかりしている、というお子さん(お嬢様)のお姿からは、高校入学後に一念発起して、猪突猛進に勉学に励むガッツが感じられません。

低学年で英検2級もけっこうですが、

地頭の悪さは英語力ではカバーできませんから

中3、高1くらいで、扱う文章の内容が抽象的になればなるほど、思考力が要され、英語力が追い付かれ、追い越されます。

そのときに、何が「強み」として残っているのか?

そこを大切に考えて、家庭の中で磨いてあげたいと思ってます。



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