結果にコミット型英語学童の説明会。

夫から、長男の英語学童について、強烈なダメ出しをもらった事件と前後して、英語学童の運営側との間で、もう一つ別の「事件」が起こりました。
←事件の詳述は控えます💧

このため、予期せずして、私も、あんなに気に入って長男を入れたはずの英語学童に対して、完全に心が離れてしまい、一刻もはやく、この学童を去らねば!!と直感的に確信しました。

藁をもすがる気持ちで、以前から見向きもしなかった、近所の小さな英語学童の入学説明会に参加しました。

小さな学童なので、メールを送ったらすぐにお電話をくださって、さくさくと説明会の日程をセットしてくださいました。

その説明会では、英語教育25年以上のキャリアをもつマダム塾長(?)がお話してくださいました。



ご自身も、3人のお子さまを海外で育てられたり、お子さまが海外の大学に進学されたり・・・私自身と同じ(それ以上の!)目線から、子どもの英語教育について、説明してくださいました。

簡単にポイントを要約しますと、

✔幼児の場合は、

沢山の英語のシャワーを浴びせる、英語を聞かせる

英語をまねて、自然にフレーズが出る。話す。

英語が読める。

ようになる。

✔小学校1~3年生くらいまでは、

英語を聞く。同時にフォニックスとスペルを学ぶ。

英語が読める。

英語を真似る、少しずつ話すようになる。

順番が幼児とは異なる。

小3以降は、日本語がかなり完成してくるので、文法的アプローチを入れないと、日本に住んでいながら、1日3時間程度の英語環境に置くだけでは、自然に話せるようにはならない。

✔英語学習の「壁」には、個人差がある。
特に、理数系が得意な男の子は、小1や小2でも、日本語の思考回路がしっかりと確立していて、「自然に英語を真似る」ことができず、文法的アプローチから入った方がよい場合もある。

✔お子さんの発達や個性を見極めながら、必要に応じて、日本人講師の補講を入れたりもして、サポートします。

(続きます!)



☆楽天でお買い物をするときに、必ずハピタスを経由して、1%ポイントを貯めてます♪
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

☆お読みいただき、ありがとうございます☆
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ