姓名判断は、働く母が生き抜く知恵。

子どもの名付けの際に、姓名判断、画数のもつ意味について色々調べましたが、お仕事関係でも、こっそりと活用しています。


ソリの合う上司や、心から尊敬できる上司に恵まれたときには、上司のお名前の画数なんて、全く気になりません。

けれど、なかなか難しい上司、合わない先輩と一緒に仕事をしなければならない時には、私は必ず、その上司や先輩の画数を調べて、

✔どう接していけばいいのだろう?

✔どういう態度は、彼らを怒らせてしまうのだろう?

✔どういう仕事をすれば、評価されるのだろう?

✔彼の弱点は何だろう?

と考えます。

安斎先生の姓名判断の根底に流れる哲学は

物事は、良い面と悪い面が表裏一体である。

というものだと、私なりに解釈しています。

吉数の画数でも、あぐらをかいたり、努力をしなかったり、度が行きすぎれば、良さが活かされません。

凶画でも、悪い面を自制して、心がければ、大丈夫だと思います。

自分とはソリの合わない上司は、そういう人だと受け入れ、上司の得意分野を謙虚に学び、上司の弱点を自分が上手く埋め合わせ、助ける姿勢で仕事をしていると、だんだんと、私の存在を評価してくれるようになり、一年、二年と一緒に働くうちに、すっかり重用してもらえるようになります。

←最後までソリが合わずに終わった場合もありましたが💦

今の私の上司は、社内でも有名な強烈な方です。

画数を調べて見ると、

✔浮沈の多い人生

✔吉凶混交

✔功に焦り、それが裏目に出て、評価されない

✔人望が薄い

というキャラクターがぴたりと出ています。

それでも、唯一の吉数に、

人を惹き付ける魅力

が暗示されていて・・・我が上司を高く評価する一部の方々の引き立てで、彼が本社で生き残っていることが分かります。

最初は、私も大分厳しい「指導」をいただきましたが、安斎先生の姓名判断から読み取れる上司のキャラクターを受け入れつつ、弱い部分をフォローする姿勢を通していると、だんだん、それなりに上手くやりとりできるようになりました。

ダークサイドスキルのご本にも書かれていましたが、転職を繰り返していると、社内で政治力を発揮できません。

長くいるからこその人間関係、情報網があります。

どんな環境下でも、少しずつ、自分にとって快適な環境に変えていかれる力がなくては、働く母を続けられません。

姓名判断は、働く母を助けてくれる知恵です。

某日。
新年会で、以前、ご一緒させていただいた役員の方とすれ違いました。その方が、

「ひさこさん。今の部署は、アイツがいるから、大分辛いと思うけど、生き抜けよ!これを生き抜けられたら、ひさこさんにコワイモノはなくなる。頑張って」

と肩を叩かれました。

我が上司。社内には敵も多いです。

私は、この環境を、私らしく生き抜くのだ!と思ってます。



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