【算数教室】次男、3か月目の上達

11月から、長男がお世話になっている算数教室に、次男も通い始めました。

長男のときと同じように、次男にも、お勉強らしいお勉強を仕込まずに、外遊びとブロック遊びと、折り紙、あやとり、電車遊び、塗り絵など、存分に遊ばせてきました。

算数教室の先生のご指導に従い、この3か月で、2桁の繰り上がり、繰り下がりのある足し算・引き算ができるようになりました。

指折り数えなくても、簡単な暗算もできます。

年長の秋まで待てば、それほど苦労せずに、追い上げることができる、と長男の時の経験から分かっているので、次男も同じようにしてます。



親の厳しい目では、図形のセンスは、長男の方がキラっと光るものを感じていましたが、算数教室では、意外と次男は勘違いやミスがなく、しっかりと理解して取り組んでいる様子です。

親の勝手な思い込みや色眼鏡はいけないと反省しました。

計算は、早く仕込めば、早く上達しますが、数的な概念を理解して、子どもの中で腑に落ちるような体得をしないと、後々、算数が好きになったり、得意にならないのではないか?と思ってます。

我が家では、毎週末、ホームベーカリーで一斤のパンを焼いて、切り分けて、食べています。

IHで焼き上げるパン。キメが細かくて、素晴らしい焼き上がりです✨

リンゴを切り分ける。

梨を切り分ける。

1本のジュースを分け合う。

1つのものを切り分ける体験、というのも、量的、数的な概念を養うために大切だそうです。

子ども用の包丁を3才から与えて、お料理の手伝いをしてもらってます。

遠回りで、ゆっくりではありますが、男子で算数が苦手だと、進路選択が狭まりますので💦 次男も

僕は算数が得意だよ!

と思える自信科目にしてあげたいなと思ってます。

2月には、アルゴクラブの体験を受けて、本人が希望したら、長男と同じようにアルゴクラブにも入会させる予定です。

算数大好き少年たちが凌ぎを削る、あの競争的な環境を楽しめるかどうか・・子どもの個性もありますので、長男と同じ道を無理強いしない、と決めてます。



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