真面目な母親が子どもを追い込む。

子どもたちが通っている算数教室で起きた事件です。

先生が、かなり厳しい口調で

しばらく教室に来ないで下さい。ああいう不正行為をし始めたら、もうその子どもは伸びません。僕の長年の指導経験に照らして、断言できます。

だめだよ、程度の注意で済ませると、子どもはまた不正行為をします。

しっかりと反省させて下さい。

そのためには、しばらくお教室に来ないで下さい。

先生は普段から厳しいながらも、じんわりと温かさを感じる方なのですが、その時の口調はかなり厳しかったです。



そのお母様は、真面目で教育熱心で、二人のお子さまを年少さんから、せっとと算数教室に通わせています。

教育熱心なのは、素晴らしいことです。

家庭で、間違えたところを見直して、復習して、次回に臨む。

けれど、度が過ぎたり、子どもの出来ばえにこだわりすぎると、子どもは苦しくなったり、親の期待に応えるために不正行為をしたり、嘘をついたりし始めます。

理数系科目を得意にしてあげたい一心で、年少クラスからせっせと仕込むことを否定するわけではありませんが、特に女子が解法とか方法を覚えて優位に立てるのは、小3くらいまでではないかな、と感じました。

回り道に思えるかもしれませんが、年少からせっせと「お教室」に通わせるよりも、存分に外遊びをさせた方がよっぽど、空間認知の力がつくかもしれません💦

子どもの出来にこだわりすぎない!と自戒しました。



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