我が家の貯め時は、子どもが保育園時代でした。

この間、4月からの「子ども関係支出」をざっと試算してみて、ビックリしました。

すべてフルスペックで、次男の4月からの習い事+長男の習い事を足し上げると、月額で

大卒サラリーマンの初任給(手取り)に極めて違い金額

まで膨れあがあってました。

正直、青ざめました。

小学校低学年時代の子ども関係支出は、家計の聖域ではありません。

後々、息切れしてしまい、お金が続かなくなったら、意味がありません。

子ども関係支出の大部分を占めるのは、やはり

英語学童

です。

年明けから色々と見直して(※後日、書きたいと思います!)、子ども二人分の英語学童の学費を、5万円圧縮することにしました!

このほか、

✔次男はぶんぶんドリムをやらせない。
 ▲5000円(月額)

✔理科実験教室は2年生以降から。
 ▲5000円(月額)

✔お習字は、小1秋から
 ▲4000円(月額)

など、じりじりと切り詰めていきました💦

我が家の場合は、子ども二人を認可保育園に入れ、二人目半額の恩恵を受け続け、習い事も1つか2つに絞り込んでいたため、

子ども二人が保育園時代が一番の貯め時

でした。

保育園時代からあれこれ習い事にお金をかけていたら、とっくに首が回らなくなってしまいます。

水泳は小学生からはじめても、クロール50m泳げるようになるタイミングは、保育園時代から始めたお子さんと大して変わらないという話をよく聞きます。

次男も水泳は小学生になってから、と決めていました。

来年、次男が小学生になったら、家族でスキー旅行を年1回(▲1回)にしたり、日帰りスキーに切り替えようかしらね、と夫婦で話していました。

他に生活費を節減できるところはないか?考えます😔

必要性があるから、創意工夫する。子ども支出のために考えを巡らせることは、楽しいです。




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