「公立校で伸びる子は親が違う」

教育コンサルタントの松永先生が日経Dualで、公立高校進学を勧めるコラムを書かれています。

無料会員の私も読めるコラムですので、ログインをして見ています。お勧めです。

ログイン前ページ(1ページ目)に

内申点縛りだからこそ育つ社会性

と書かれています。

2ページ以降に詳述されてますので、詳細はログイン後ページをご覧いただきたいのですが💦

このコラムを読んで、私は、強烈に

やっぱり、公立中学は嫌だ!

と嫌悪感を覚えました。

テストの成績がよくても、先生に気に入られるような「積極性」「参加度」「協調性」などがないと、良い内申点が取れない、公立中学の世界。

松永先生は、だからこその社会性とおっしゃっていますが、

完全にガラパゴス化した、日本の公立中学校社会でしか、ほとんど通用しない社会ルールや価値観に、自分の子どもを適応させたくない💦

と思いました。。。



私の部署でも、有名都立高校出身の方々がいますが、普通に優秀で感じの良い方々が多いですが、

悪く言えば、

世渡り上手いですね💦

と感じてしまう方が含まれています。

内申点縛りの学校社会を上手く泳いでこられた方ですから・・ともいえます。

逆に、担当役員に盾をついて、生意気ながらガンガン持論を展開し・・議論の方向性を握ったりするのは、わが社の場合、圧倒的に麻布出身のお坊っちゃまたちです。

生意気なことばかりいって、結果がついてこなければ、左遷されてしまいますが、結果がついてきていれば、役員にも堂々と意見を述べる度胸が評価され、尊敬され、懐刀の参謀として、重宝されます。

保守的な私の会社ですら、いまの時代は、やはり、後者が求められている、と思います。



中学生の3年間というゴールデンエイジを、内申点みたいな不合理な学校社会ではなく、伸び伸びと自分の好きなように過ごしてほしい!

口達者で精神的に大人びた女子がいない環境(男子校)で、生涯の友を得てほしい!

と思いました。まだ時間はたっぷりありますので、色々前向きに悩んでみたいと思います。

(※公立優勢の地方都市であれば、また全然違う状況だと思います。私の話は、東京都内を中心にした話です。)

松永先生のコラムは、私の視点とはまったく違う視点からの論調で、とても面白いです。


☆楽天でお買い物をするときに、必ずハピタスを経由して、1%ポイントを貯めてます♪
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

☆お読みいただき、ありがとうございます☆
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ