「権利主張より職責を果たせ。」

NPO法人ファザリングジャパン代表などをされている川島さんのご本を読みました。

川島さんは、三井物産→関連会社の社長を経て、早期退職されて、イクボク養成、ワークライフバランス推進のための講演や執筆、事業などをされています。

大企業ビジネスマンの、ある種の理想系です✨

川島さんの一貫したお考えには、ゆるいワークライフバランスではなく、時間あたりのパフォーマンス高く職責を果たした上でのワークライフバランス、があります。

リクナビサイトから、以外、引用します。

やるべきことを十分にやれていないのに、権利ばかり主張されては、周りは「ふざけるな!」となる。「フリーライダー」と言われてしまうのも当然です。

イクメンの基本は「権利主張よりも、職責果たせ」です。

・仕事の成果は周りが決めるものですが、私の場合はずっと、非イクメンの1.5倍の成果を出そうという気持ちで仕事に臨んでいました。同じ成果を挙げていては、「定時で帰らず、夜の飲みの誘いにも付き合える、フットワークのいい人」のほうがどうしても評価が高くなるもの。1.5倍の成果ならば、その差を埋めて認めてもらえるようになると個人的に考えていました。

・育児のために定時で帰るということは、多かれ少なかれ、周りの人に協力をお願いしていることになります。退社後に鳴った電話は、周りの人が取って応対することになりますし、突発事項が発生したら別の人が対応しなければなりません。「やるべきことはやったから帰ります」と帰る権利を主張するのではなく、「今日は早く帰らせていただきます。いつもありがとうございます」という感謝の姿勢が大切です。

(引用終了)

私が目指そうとしている方向性と重なる部分が多く、効率的な仕事ノウハウなども非常に参考になります。

私も、わが社の残業文化を嘆く前に、不利な状況下で結果を出せるマネージャーを目指したいと思います!

パパ向けの本も多いですが、フルタイム・総合職ママにも響くご本が多く、お勧めです。


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