偏差値54以下の私立中学より良い公立中学。

腐っても鯛

とはいいますが、私立中学に関しては、

腐っても○○

など存在しないのではないか?!

と感じてしまったことがありました。

社内結婚された先輩とランチをご一緒しました。

お子さまは、某ジーマーチ校付属の私立中学校に通われています。

偏差値54以下の中堅私立中学校。
学費、寄付金、諸経費マルっと合わせると、

年間 2 0 0 万円

かかるそうです・驚



6年間で、ざっと1200万円になります。

その出口がジーマーチ大学???

外部受験して、さらに上を目指す生徒さんも多いですが、楽すればエスカレーターで大学まで上がれる環境で、あえて外部受験する生徒さんは、相当な

「慣性の法則」

から抜け出て、飛び立つわけです。

だったら、みんながみんな外部受験する環境に置いてあげた方が本人が楽ではないか、と思ってしまいました💦

百歩譲りまして、女子の場合は、この際、偏差値など度外視いたしまして💦、

お嬢様学校に通うことで、美しくエレガントな立ち振舞い、言葉遣い、物腰の柔らかさという、無形遺産を身に付けることができる

という効果が期待できる「かも」しれません。

※例外はあります💦

それだって、1200万円あれば、中高時代に1~2年間、海外留学させることもできます。

私が卒業した、お高いアイビーリーグの大学院だって、学費は年額600万円台でした。

偏差値54以下の私立中学に通わせる経済的負担の大きさを思うと、教育熱心で評判の良い学区の公立中学のほうが、多くの選択肢や機会に恵まれるのではないか・・・と正直、思いました。

中学からやっきになって私立に通わせなくても、少子化の時代、日本の大学は、東大ですら昔より入りやすくなってますから💦

先輩のご家庭は、実家もそれなりに裕福で、世帯所得も多く、子どもは一人なので、私のようなケチな発想はないのかもしれません💦

私は、子どもたちの小5~6時点の学力を冷静に見極めるつもりです。


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