子どもたちに5万円ずつお祝い金。私名義口座に早速預入れした理由。

私の実家に帰省した折、実母から、子どもたち二人にそれぞれ、お祝い金として5万円をいただきました。

夫や子どもたちには気づかれないように、実母が私を手招きして、台所の隅っこでささっと手渡しされました・驚💦

「色々子どもたちにお金がかかるんだから、大事に使いなさい」

と。



フルタイムで働いていた我が実母は、現役時代は、世の男性大卒サラリーマンよりも随分と稼いでおりました。

60歳で現役を引退した後も、まだまだ週4回程度、ゆるっと働いています。

その恩恵を受けて、アラフォーになっても、まだお小遣いをいただいている私です💧

老母が働いて得た金は、私が稼ぐお金よりも価値があります。

いただいた10万円のお金は、早速、私名義のゆうちょ銀行口座に預け入れました。

この口座から、毎月、子どもたちの習い事や英語学童のお月謝が自動引き落としされます。

いただいたお金は、子ども名義の口座に小分けにせず、タイムリーに、有意義に使わせていただいてます。

※次男名義の銀行口座はまだ持っていません。

次に会ったときに、

「いただいたお金は、○○に使わせていただきました。ありがとうございます。」

と子どもと一緒にお礼を言うようにして、お金を生かすようにしています。



いただいたお金をお月謝代に充当した分だけ、私の給与振込口座(@楽天銀行)から、お月謝決済口座(@ゆうちょ銀行)への送金額が減ります。

楽天銀行は、マネーブリッジ設定をすると、普通預金の利率は、0.1%✨

なかなか高いです。

子どもたちの口座に小金を小分けにしていたら、利率がもっと低い口座にお金が散在してしまいます。

なので、子どもがまだ小さい間にいただいたお金は、基本、私名義のゆうちょ銀行口座に預け入れてます。

銀行口座にお金があると、ついつい使ってしまう方の場合は、口座を別けて、子どもたちのためにいただいたお金を「特別会計」「埋蔵金」として、別にしておいた方がよいです。

ですが、せっせと貯められて、無駄なことをしない方であれば、なるべくお金は散在させず、シンプルに管理した方が、総額が把握できてよいと思ってます。

実母から長男に手渡しされた5000円のお年玉だけ、長男名義のゆうちょ銀行口座に入れてあげました。

学用品や野球道具を買うときに、使わせていただく予定です。


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