小1・2年生の算数・文章題の学習方法

長男の小1の前半は、
✔文字の習得(ひらがな、カタカナ、漢字)
✔足し算、引き算、かけ算
✔国語の読解問題
を毎日毎日、土日も地道に取り組みました。

小1のときに買っておいたZ会のグレードアップ問題集(小1算数の文章題)も手つかずのまま小2になってしまったので、小2の夏休みに復習の意味も込めて、毎日見開き1ページ取り組ませました。

ちょっと簡単なレベル感で、続けられました。

9月からは、Z会のグレードアップ問題集のうち、小2算数・計算と図形問題集を毎日見開き1ページ、解き始めました。
↓計算問題は、日能研の市販の一行問題集をやっていおり、重複を避けるため、やや飛ばし気味💦

この間、全て解ききったので、今週から小2算数・文章題問題集を毎日見開き1ページ、解き始めました。

Z会の問題集は、ひねりすぎず、適度に難しく、秀逸です。

毎朝、朝食前に親が子どもの横にすわって10分、子どもの勉強をみるコミットメントを覚悟して、親子で市販のテキストを丁寧に仕上げていく方が、一番安上がりで、学習効果も高いです。

通信添削はお値段的に高くはありませんが、子どもの進度によってカスタマイズできないので、無駄や演習量不足が出てしまいます。

低学年のうちから、子どもの勉強を塾に外注してしまうと、高校受験も大学受験も半自動的に塾に頼ることになりがちです。

低学年のうちは、市販のテキストを使って親が子どもの勉強をみる。これが最強コスパです。


算数の文章題は、国語の読解、文字の習得、計算力の総合力ですので、小1の前半は、それらの技能習得に集中して、小1後半から、算数の文章題に取り組みはじめても、遅れはとらず、大丈夫です♪

次男も焦らず、取り組もうと思ってます。

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