我が家の長寿命☆知育玩具

子どもが生まれてから、知育玩具を色々と探し、買い与えてきましたが、結論から申し上げて、知育玩具は「学習環境」のごくわずかなパーツでしかなく、買い与えたからといって、ぐんぐん手先が器用になったり、忍耐力がついたり、知的好奇心旺盛になったりは・・・しません。

当たり前ですよね💦

とはいえ、ただ見ているだけの受け身な幼児英会話DVDをやたらと見せようとするよりも、手を動かして作る、イメージを膨らませるような玩具で遊ばせている方が、「後伸び」する子どもになるのではないか?!と思ってます。

我が家は男児二人しかいませんので、男の子向けの玩具ですが、購入後、五年経ってもまだまだ現役の知育玩具を紹介します。

✔ ドイツ・ケラー社の木製家具。
お高いのですが、手触りの優しさ、質感の良さは、大人でも何度も触りたくなるクオリティです。

ケラー社の車をブンブン押して、自分のイメージの世界にひたる長男や次男。外では格好つけていても、いえではまだまだごっこ遊びをしています。

✔ 学研ニューブロック
レゴブロックよりも乗り物が作りやすく、リビングを占拠して大作を作ってます。何日もかけて少しずつ改良して遊んでます。長男3歳のときから5年目選手。次男は、ライオンキングにインスパイアされた作品を作ったりしてます。

作品をお風呂に持ち込むこともあります。



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